krewData
奉行連携利用時の重要な注意事項

奉行連携利用時の重要な注意事項について説明します。

奉行連携機能には、お客様の奉行クラウド上の業務データを直接操作(追加・更新)する処理が含まれます。 処理中に予期しないエラーが発生した場合や、設定・運用方法によっては、意図しない更新やデータ不整合が発生する可能性がありますので、利用前に本ページの注意事項を必ず確認してください。

奉行クラウドの業務データを直接追加/更新します

奉行出力コマンドを利用すると、krewDataはデータ編集フローの結果データで奉行クラウド上の業務データを直接追加または更新します。

データ編集フローの設定を誤った場合、意図しないデータが更新される可能性があります。データ編集フローを実行する前に設定内容を十分に確認してください。

事前確認と検証を行ってください

奉行連携機能を利用したデータ編集フローを作成する際は、最初から奉行出力コマンドを使用して直接奉行クラウドへ出力するのではなく、事前にkintoneアプリや外部ファイルへ出力し、出力されるデータに誤りがないかを確認・検証してください。

特に更新処理を含むデータ編集フローでは、更新対象のレコードが想定どおりに更新されることを確認したうえで運用を開始してください。

データを自動的に元に戻すことはできません

krewDataにはトランザクション機能がありません。データ編集フローの実行中にエラーが発生した場合や一部のレコードのみ処理に失敗した場合でも、既に出力されたデータを自動的に元の状態へ戻すことはできません。

一部のレコードがエラーとなる場合があります

出力データにおいて、必須項目の未指定や項目の桁数制限を超えた値など、データ内容によって一部のレコードでエラーが発生する場合があります。この場合でも、その他のレコードが正常に処理されていれば、データ編集フロー全体の実行結果は「成功」となりますのでご注意ください。
データ編集フローの実行後は必ず実行ログを確認し、エラーが発生しているレコードはないか、および処理結果に問題がないことを確認してください。

奉行クラウドの各データ項目の詳細については、以下の資料を参照してください。

 

 


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