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奉行連携の機能を利用するには、奉行連携オプションの契約が必要です。 |
奉行出力コマンドは、データ編集フローで加工したデータを奉行クラウドに登録・更新するためのコマンドです。
データ編集フローは通常、出力アプリコマンドで終わります。奉行出力コマンドは出力コマンドとして扱われるため、フローに奉行出力コマンドが含まれていれば、出力アプリコマンドは不要です。
krewDataで出力できる奉行クラウドのデータは、「対応データ一覧」を参照してください。
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設定手順は動画でも確認できます。 |
| 設定項目 | 説明 |
|---|---|
| データ |
出力先となる奉行クラウドのデータを選択します。 出力可能な奉行クラウドのデータは、「対応データ一覧」を参照してください。 |
| 条件設定 |
※条件設定が不要なデータを選択した場合は表示されません。 データ出力時の条件を設定します。 条件設定の項目は、奉行クラウドで汎用データ受入を行う際に指定する条件(区分選択など)に対応しています。 条件設定には以下の種類があります。
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| 出力方法 |
データ編集フローの結果データの出力方法が表示されます。 ※出力方法はデータごと決まっており変更することはできません。
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| 奉行クラウドのデータ項目 |
奉行クラウドのデータ項目名が表示されます。 |
| データ編集フローのフィールド |
奉行クラウドのデータ項目に対応するデータ編集フローの結果データのフィールドを指定します。 |
| レコードの出力順序 |
奉行クラウドにレコードを出力する順序をソート条件により指定します。 |
| テーブルレコードの出力順序 |
奉行クラウドの明細情報などのテーブルにレコードを出力する順序をソート条件により指定します。 |
奉行入力コマンドおよび奉行出力コマンドのプレビューでは、奉行クラウドの画面でコードと名称が併せて表示される形式にあわせて、一部の項目は「コード+:(全角コロン)+表示名」の形式で表示しています。
商奉行出力 - 得意先データのプレビュー表示

他のコマンドでのプレビュー表示
奉行入力/奉行出力以外のコマンドのプレビューではコードのみが表示されます。

データ編集フローの実行時に処理される値は、すべてコードの値です。プレビュー上の表示形式にかかわらず、これらのフィールドの値を参照する場合は「コード」の値を使用してください。
データ編集フローの実行時に奉行クラウドへ出力するレコード数には上限があります。詳細については「上限設定」を参照してください。