krewSheet
日付/時刻型フィールドの多段表示
日付の多段表示

日付フィールドを行に配置した場合は複数列で、列に配置した場合は複数行で日付を表示することができます。

例)通常表示(日付を1行で表示)

例)日付を「月」「日」「曜日」の3行で表示

日付を多段表示するには次の操作を行います。

  1. アプリの設定画面の「設定」タブをクリックし、「プラグイン」からkrewSheetの設定の歯車アイコンをクリックしてkrewSheetの設定画面を開きます。
  2. 日付フィールドを選択してリボンエリアの「ホーム」タブの「フィールドの設定」をクリックします。
  3. 次の画面が表示されます。
    「日付を多段表示する」をチェックして、表示する「年」「四半期」「月」「週」「曜日」「日」を選択します。
時刻の多段表示

時刻フィールドを行を配置した場合は2列で、列に配置した場合は2行で時刻を表示することができます。

例)通常表示(時刻を1行で表示)

例)時刻を「時」「分」の2行で表示

時刻を多段表示するには次の操作を行います。

  1. アプリの設定画面の「設定」タブをクリックし、「プラグイン」からkrewSheetの設定の歯車アイコンをクリックしてkrewSheetの設定画面を開きます。
  2. 時刻フィールドを選択してリボンエリアの「ホーム」タブの「フィールドの設定」をクリックします。
  3. 次の画面が表示されます。
    「時と分を2段で表示する」をチェックします。
日付/時刻のサブフィールドとの違い

日付のサブフィールドは日付フィールドを展開して表示されます。

  • 日付のサブフィールドの「年-四半期」「年-月」「年」「四半期」「週」は「年度の開始月」の設定に影響を受けます。4月が年度初めの場合、2020年3月1日の「年」は2019年、2020年4月1日が第1週目になります。
  • 週の始まりは日曜日です。年度の開始月の1日から週番号が開始し、次の日曜で週番が繰り上がります。

日付のサブフィールドは日付の中から「年」「月」「日」の部分のみを切り出した独自のフィールドで「年」や「月」などの単位のグループで集計することができ、日付の多段表示は日付の表示方法を変えるだけの機能です。時刻/日時も日付と同様です。

また、日付のサブフィールドの「日」などは元の日付から独立しており、「日」は年や月などを情報を持ちません。

設定例 :

0. 集計元のデータ

1. 列に「日付(年-月-日)」を設定してピボットテーブルを作成

2. 1のピボットテーブルの日付を多段表示(「月」と「日」のみを表示)

見出し部分の表示が変わるだけで集計方法に変化はありません(年が異なる「2021年1月1日」と「2022年1月1日」が別々に集計されます)。

3. 「月」と「日」のサブフィールドを使用

月および日が同じものを集計します(年が異なる「2021年1月1日」と「2022年1月1日」が同じ集計グループで集計されます)。「月」と「日」の2つのフィールドを使用しているため、「月」ごとの小計が表示されます。

4. 「年-月」サブフィールドを使用

年および月が同じものを集計します。3とは異なり使用しているフィールドは1つのため、小計は表示されません。

 

 


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