Xrossモード > Xrossモードの機能 > 日付/時刻型フィールドの多段表示 |
日付フィールドを行に配置した場合は複数列で、列に配置した場合は複数行で日付を表示することができます。
例)通常表示(日付を1行で表示)
例)日付を「月」「日」「曜日」の3行で表示
日付を多段表示するには次の操作を行います。
時刻フィールドを行を配置した場合は2列で、列に配置した場合は2行で時刻を表示することができます。
例)通常表示(時刻を1行で表示)
例)時刻を「時」「分」の2行で表示
時刻を多段表示するには次の操作を行います。
日付のサブフィールドは日付フィールドを展開して表示されます。
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日付のサブフィールドは日付の中から「年」「月」「日」の部分のみを切り出した独自のフィールドで「年」や「月」などの単位のグループで集計することができ、日付の多段表示は日付の表示方法を変えるだけの機能です。時刻/日時も日付と同様です。
また、日付のサブフィールドの「日」などは元の日付から独立しており、「日」は年や月などを情報を持ちません。
見出し部分の表示が変わるだけで集計方法に変化はありません(年が異なる「2021年1月1日」と「2022年1月1日」が別々に集計されます)。
月および日が同じものを集計します(年が異なる「2021年1月1日」と「2022年1月1日」が同じ集計グループで集計されます)。「月」と「日」の2つのフィールドを使用しているため、「月」ごとの小計が表示されます。
年および月が同じものを集計します。3とは異なり使用しているフィールドは1つのため、小計は表示されません。
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