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ピボットテーブル上のセルを編集してレコードを保存するには、次の2つの方法があります。
シート内のデータは、一括でまとめて保存されます。保存時にどこかのレコードでエラーが発生した場合は、すべてのレコードが保存されません。 ステータスバーには最初に検知したエラーメッセージが表示され、エラーアイコンが表示されているセルにマウスカーソルを移動するとエラーメッセージがツールチップに表示されます。
同時に複数人でデータの操作を行った場合、kintoneと同じ動作をします(kintoneの動作はkintoneのヘルプのアプリ機能の基本を参照してください)。
異なるレコードをそれぞれが編集した場合、保存はすべて成功しますが、同一のレコードを編集した場合、最初に保存したユーザーのデータが保存されます。あとから保存しようとしたユーザーは、次のエラーメッセージを受け取り、保存できません。
「指定したrevisionは最新ではありません。ほかのユーザーがレコードを更新した可能性があります。(kintone エラーコード:GAIA_CO02)」
保存時にどこかのレコードでエラーが発生した場合は、すべてのレコードが保存されません。エラーは最初に検知したものが返されます。これは、kintone APIの仕様です。